佐藤伸一研究グループ  東北大学学際科学フロンティア研究所(東北大学大学院生命科学研究科 活性分子動態分野内)
研究内容

研究内容

タンパク質の化学修飾を基盤としたケミカルバイオロジー研究

 

東北大学学際フロンティア研究所 佐藤伸一研究グループは2020年4月にスタートしたばかりの研究グループです。

我々はタンパク質のチロシン残基と合成低分子化合物の間に共有結合を形成させる技術の開発を行ってきました(過去の研究参照)。我々独自の技術に立脚した研究を進め、創薬化学研究、生命現象解明研究に展開します。研究コラボレーターである石川先生(メンター教員)、友重先生をはじめとする生命科学科教員、学生さんと一緒に、以下の研究を進めています(石川研究室へのリンク)。

1.タンパク質の変性度・凝集を定量する方法の開発
2.高反応性化学種を活用するタンパク質ラベル化法の開発
3.抗体関連分子の革新的機能化手法の開発
4.細胞内タンパク質の挙動を制御・観測する手法の開発

過去の研究について(link)

PAGE TOP