佐藤伸一研究グループ  東北大学学際科学フロンティア研究所
研究設備

研究設備

他分野の研究室との学際的な共同研究を進めていますが、以下の充実した研究設備で、様々なアイデアの研究を自分たちで検証できる研究環境にあります。

これらの機器に加え、東北大学学際科学フロンティア研究所の共通機器(FRIS-CoRE)の設備を使用して、分野横断型の研究を進めています。

FRIS CoRE :

https://www.fris.tohoku.ac.jp/fris_core/




HPLC
化合物やペプチドの分析で使用します。
UV吸収、蛍光強度、示差屈折率変化の測定器が接続しています。 

リサイクルHPLC
通常のHPLCでは分離困難な類似化合物や
異性体の分離・精製ができます。



フラッシュ自動精製システム
有機化合物の分離精製を短時間化できます。

HPLC
化合物やペプチドの分離分析、精製ができます。



CO₂インキュベーター
 温度、湿度、CO₂濃度を一定に保ち、
細胞の培養を行うことができます。 

クリーンベンチ
 
無菌環境下で細胞培養や試料調製を行うことができます。



PCR装置(サーマルサイクラー)
PCR法によりDNAを増幅する装置で、
遺伝子解析やクローニング実験に利用できます。

LED光照射装置(450 nm)
 試料に青色光を照射し、光触媒反応や
各種光化学反応を行うことができます。

リアルタイムPCR装置
リアルタイムPCRに使います。
タンパク質のThermal Shift assayにも使えます。

卓上遠心機
チューブの遠心分離に使います。



倒立顕微鏡
培養細胞や各種試料の観察を行います。

NanoDrop分光光度計
 微量のDNA、RNA、タンパク質の
濃度・純度を測定できます。



遠心濃縮機(miVac)
遠心力と減圧を利用して溶媒を穏やかに蒸発させ、
化合物やペプチド溶液の濃縮・乾固を行うことができます。

サーモシェーカー
試料を一定温度で加温しながら振とうし、
反応や混合を効率的に行います。

チューブミキサー
酵素反応や磁気ビーズの調製に作成します。

遠心エバポレーター
プロテオミクスサンプルの調製に使用しています。

フリーザー、ディープリーザー
4℃、-20℃、-80℃の
冷蔵、冷凍サンプルをストックしています。




プロテオミクス解析装置
質量分析から得られるデータを解析するための専用PCです。

AUTO2D
全自動で2次元電気泳動を行います。
1~2時間で再現性の高い電気移動が行えます。

転写装置
SDS-PAGEゲルからメンブレンへの転写は
7分以内で終わります。効率的な実験が可能です。

高感度ケミルミ/蛍光イメージャー
電気泳動後、ウエスタンブロット後の蛍光、発光を検出できます。

マルチプレートリーダー
プレートの蛍光、発光、吸光度を測定できます。



磁気ビーズ処理装置(KingFisher Duo Prime)
 磁気ビーズを用いた結合、洗浄、溶出操作を自動化し、
核酸やタンパク質の精製を効率的に行うことができます。 

UV-Vis分光光度計
試料の吸光度を測定し、
濃度測定や化合物の分析を行うことができます。

ロボット掃除機(ECOVACS DEEBOT)
吸引清掃および水拭きを自動で行い、研究室内の清潔な環境を維持します。

これ以外にも、東北大学学内の共通機器室のnanoLC-MS, ESI-TOF MS, MALDI-TOF MS, NMR (400, 600 MHz) を使用できる環境にあります。

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